リメディアル教育が必要な学生が多数在籍する大学が増えている。そのため,日本リメディアル教育学会は,組織的な研究と具体的な対応策を共有し,具体的な成功事例の研究,啓蒙活動報告や社会への提言などを行う。

大会発表優秀賞

2017年度 大会発表優秀賞(第13回大会)

大会発表優秀賞(第13回大会)は,厳正な審査の結果,以下の5発表が受賞しました(五十音順)。なお、受賞者は筆頭者です。

1)「情報教育における高大接続の試み」
秋山英治(愛媛大学)、仲道雅輝(愛媛大学)、都築和宏(愛媛大学)、光宗宏司(愛媛大学附属高等学校)、三好徹明(愛媛大学附属高等学校)

2)「学習方略定着を重視したシラバスとポートフォリオを統合した英語授業の一事例」
鈴木政浩(西武文理大学)

3)「日本語学術共通語彙知識の発達」
田島ますみ(中央学院大学)、佐藤尚子(千葉大学)、松下達彦(東京大学)、笹尾洋介(京都大学),橋本美香(川崎医科大学)

4)「新国際学部初年次学生に対する実践的な異文化理解教育と英語教育の実践」
望月肇(大阪産業大学)

5)「体育系学部の英語授業で必要な指導の方向性について」
望月好恵(国際武道大学)、鈴木政浩(西武文理大学)、壁谷一広(大阪体育大学)、大和久吏恵(日本女子体育大学)

 


PDF大会発表優秀賞 選定規定(平成29年新設)

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